2018年10月28日

変化の数日。


ここ、数日の間に、色々急激な、変化があり、伽羅家は少しへこんでおります。

伽羅のもう片方の目の炎症が悪化し、今は、ほとんど見えていない状態です。

金曜の朝、『見えていないんじゃないか?』と思われる事例があり、急遽、
かかりつけの眼科専門病院に電話をしました。

最短で見て貰えるのは土曜日だったので、まずは、近くのかかりつけ医に行き、
眼圧を測って貰いました。計測結果、眼圧は、5または6で、低い。
眼圧が低いので、緑内障の可能性は低いだろう、でも、光への反応が鈍いため、
見えていない可能性が高いとの結果。

先月受けていた、ドッグドックの結果の報告も受けました。
結果、肝臓の数値がかなり悪くなっている。腫瘍マーカー試験で異常値が出ている事も
確認。

ただ、腫瘍マーカーは、本当に悪性腫瘍があると、もっと数値が酷くなるため、
肝臓の症状悪化から来るものではないか?というのが、先生の見立て。
腫瘍マーカー試験では、肝臓の症状の影響を受けることが多いとの事。

肝臓の症状は、伽羅が受けているステロイドの副作用なのか、病的なものなのか、
ここでは判断できず。多分、これからも判断は難しい様子。

肝泥が溜まっている、毒素が排出できていない可能性ありという事で、投薬開始。
まずは2週間で、毒素排出の可能性を探ります。
2週間後に、再度血液検査で数値を確認する予定。

土曜日、眼科医へ。
眼圧は変わらず低い。でも暗闇では、ほとんど見えていない行動あり。
腫瘍の可能性も再確認、しかし、腫瘍の再発可能性は低い。
ただ、眼底に出血があり、炎症のため、視界が遮られている状態。
今までは眼底が確認出来ていたけれど、今回は、出血のため、全く確認出来ず。

投薬を継続しても、何らかの理由で、急に炎症が酷くなった可能性あり。

対応策として、回数を減少させていたステロイドを再度増加させる。
飲み薬としてのステロイドが一番、効果は高いが、今の肝臓数値を考えると、
副作用で悪化する可能性高い。
少しでも肝臓の負担は回避したい。
でも、視力は少しでも戻したい。

まずは炎症を下げるため、局部注射で、目にステロイドを接種し、点眼薬の回数を
今まで1日おきのステロイドを、これからは1日4回に。

局部注射の効能は2週間。
2週間後の、肝臓の数値を確認するための血液検査を土曜日に受けて、その結果を
持って、翌日日曜日に、再度眼科を受診し、伽羅の目の状態を確認します。

現在投薬中の、毒素を出す薬が少しでも効いているかどうか、その結果が
血液検査にきちんと現れるかどうか、または、ステロイドの副作用が顕著に出ているのかを
血液検査で確認するしかありません。

肝臓が理由なのか、それとも見えないからか、伽羅の元気がなくて、食欲も
落ちている状態。病院食もちゃんと食べないので、病院食の量を減らして、少しでも
肝臓に良いとされるものを、手作りして食べさせようとしています。

急な変化についていけず、伽羅家は、へこんでおりますが、伽羅の状態を少しでも
良く出来るように、自分たちに出来ることをやっていく、それしか無いですね。

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伽羅と生まれたときからずっと一緒に過ごしてきたみーは、伽羅を心配しているけれど、
伽羅の前では、そんな態度は出さず、『伽羅、大丈夫だよ。』と明るく接しています。

もしかしたら、伽羅と残された時間は、そんなに長くないかも知れない。
今は、少しでも、彼女の負担を軽減出来るように、時間を過ごそうとしています。


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posted by 伽羅パパママみー at 16:16| Comment(0) | 日記
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