2018年05月05日

残された時間。


今回実家に帰った理由。
ローリーがもう長くはないと母から聞いたからです。

元気な頃のローリー。

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この写真、2011年のものでした。
既に、7年前。

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伽羅もローリーも若々しいね。

ブログIMG_9839-s-20180505こぴ.JPG

伽羅が兄貴と慕っているように見えるこの後ろ姿。
私のお気に入り。
そして実家にも、この写真は写真立てに入れられて飾られています。

久しぶりに会ったローリーは、小さくて、寝たきりでした。

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もう自分では動くことが出来なくて、だからいつも父母の姿が見えるところで過ごしています。

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みんなの姿が見えなくなると、キュンキュン泣いて呼びます。
自分で立って歩けるなら、自分で側にも来られるけれど、それが出来ないから、声を出して
呼ぶ姿が、なんだか切なくて。

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血液検査の結果は悪くなくて、食欲もある。
それでも、もう足が立たないそうです。前足が特に、動かなくなってしまったとの事。
投薬は継続していますが、老衰が理由だと、これ以上為す術がないそうです。

久しぶりに会ったローリーの姿を見て、伽羅はどう思ったのでしょうか。
時々側に行き、様子を見るけれど、少し警戒しているようにも見えました。

いつかは来る伽羅との別れを認識せざるおえない現実でした。
そして、伽羅が同様に介護が必要になったとき、ずっと側についていてあげられない自分たちは
どうすれば良いのだろう?どうやって向き合っていくべきなのだろう?と、今考えても
仕方が無いことかも知れないけれど、どうしても不安に思ってしまう。

なんともまとまりのないブログですが、現実を直視したくない自分の心の弱さですね。

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posted by 伽羅パパママみー at 17:17| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ローリーくんの時間が穏やかに過ぎますように。

いつかは自分達にも訪れることですよね。
ワンコの介護、正直、まだどう対応して良いのかわかりません。
先代ラピは分離不安がひどくて
夜もずっと鳴き続けていたな…。
本当はきちんと向き合って考えなきゃいけない時期なんですけどね(^o^;)



Posted by ラピスまま at 2018年05月06日 08:16
ラピスままさん。

ラピスままさん、有り難う。
本当に、ある日突然ガタッと来たらしく、老いって、気づかない内に進んで、突然、歩けなくなるものなんですね・・。

伽羅の年齢を考えると、明日は我が身なのですが、何が一番ベストなのか、今はまだ想像がつかないですね。いつまでも元気でいてほしいと思う気持ちはきっと皆同じなんでしょうけれど。
両親としても、ローリーが最後のワンコなので、今は、ローリー介護を頑張っています。
Posted by 伽羅ママ at 2018年05月06日 16:29
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